関西国際空港 第2旅客ターミナル線への連節バスの導入について
いつも南海バスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、関西国際空港 第2旅客ターミナル線への連節バスの導入が決定いたしました。
今回導入するメルセデス・ベンツ製の『シターロG』は、日本の排出ガス最新規制と同等の欧州排出ガス規制「EURO6」をクリアする環境性能を備えた新型車両で、国内初の導入事例となっております。従来の路線バスに比べ、ご乗車いただける人数が大幅に増加するとともに、乗車待ち時間の短縮、車内の混雑緩和等により、お客さまの利便性・快適性の向上を図ります。
詳細につきましては、こちら(257KB; PDFファイル)をご参照ください。
みなさまのご利用をお待ちしております。
※連節バス:車体が2つ繋がっているほか、低床部分も広く、大量輸送を可能とする車両です。大阪府下のバス事業者としては、初の導入事例となります。
運行開始日
平成29年4月28日(金)
運行路線
関西国際空港 第2旅客ターミナル線(エアロプラザ[第1ターミナル]⇔第2ターミナル)
車両関係
(1)導入台数 2両
(2)車両寸法 全長18.12m × 全幅2.55m × 全高3.10m
(3)輸送力 従来の標準ノンステップバスの約2倍(100名程度乗車可能)














