新しい「堺シャトルバス」が登場します


 

南海バス株式会社(本社:堺市堺区/社長:桝元政明)では、3月1日(火)から南海本線堺駅と高野線堺東駅間を結ぶ「堺シャトルバス」に新型車両が登場、運行を開始します。

この新型車両は、高齢者や障がい者にやさしいノンステップバスであることはもちろんのこと、新たにハイブリッド機能を備えた車両となっております。

色調は現在の堺シャトルバスに使用されております金色を引き続き採用しました。

これまでご利用されてきたお客さまにとってはなじみのある色調であり、また堺市へ訪れた方には他の路線バスとは違うインパクトのある色調になっております。

なお、この車両は国土交通省と堺市から補助を受けております。

 

新型車両の導入について

 

導入日

平成28年3月1日(火)~

 

導入台数

7台

 

導入路線

堺・大小路線(系統番号 0)

 

性能・特徴

(1)ハイブリッド機能を搭載

減速時に発生するエネルギーを電気に変換してバッテリーに蓄え、発進時はモーターのみ、加速時はエンジンをモーターがアシストすることで燃料の削減や排気ガスの窒素酸化物や黒煙を低減できる、ハイブリッド機能を搭載した、環境にやさしいバスです。

(2)燃費の向上

平成27年度燃費基準+15%達成

平成21年排出ガス規制の規制値に対し、NOx(窒素酸化物)▲10%、PM(粒子状物質)▲10%

(3)車体ボディの色調にイメージカラーである金色を引き続き採用

かつて堺市が貿易港として黄金の時代を築いたことを彷彿させる金色を、引き続き採用しました。

これまでご利用されてきたお客さまにとってはなじみのある色調に、また堺市へ訪れた方にとっては他の路線バスとは違うインパクトのある色調になっております。

(4)その他

全国初となるフルカラー・フルドットのLED行先表示器を搭載します。

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日本語 中国語

英語 韓国語

 

 

堺シャトルバスについて 

概要

堺・大小路線(南海本線堺駅前と高野線堺東駅前間の約1.8kmを約10分で結ぶ路線)として、昭和62年3月に運行を開始しました。

日中約8分間隔(平日)で運行するというきめ細かい運行ダイヤの設定や、専用バスカードの発行など、お客さまの利便性を考えたサービスを打ち出し、運行開始以来「堺シャトル」の名称でお客さまから親しまれ、堺市中心部を東西に結ぶ路線としての役割を果たしています。

年間約110万人、1日平均約3千人のお客さまにご利用いただいております。

 

運行区間

堺駅前~堺東駅前

 

運賃

大人220円、小児110円(全区間均一) 

 

新型車両の導入による変更点

(1)車両が大型化されます(これまでは中型車による運行)

車両の大型化に伴い、座席数がこれまでの19座席から30座席に増加しますので、より多くのお客さまに着席して安全にご利用いただけます。

(2)フルカラーLEDによる4カ国語(日、英、中、韓国語)対応行先表示を行ないます。

行先表示器のフルカラー化に伴い、遠距離や夜間での視認性がより向上します。

また、行先表示が4カ国語に対応し、海外のお客さまにもご利用いただきやすくなります。

 


お問い合わせ

南海バス 営業課 TEL:072-221-0781 (平日 9:00~17:30)

 


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